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bleür

新感覚ヒーリングユニット bleür

そのユニット名はもっとも心が落ち着く色「青」を表すフランス語「bleu」、(「青」は万物の生命の根源、海(水)をあらわす色でもある。)本当にリラックスした状態はプラスマイナスOであるという考えから「neutral」、生命体の礎であり、癒しそのものである地球を表す「raund」から「r」、この3つを組み合わせた造語が“bleür”である。
「u」のウムラウト「・・」は人間の精神に影響を与える月と太陽をそれぞれ表している。

現代を取り巻くあらゆる二項対立(自然と都会、アナログとデジタル、ONとOFFなど)から精神を解き放ち、“ココロ”を癒す真のヒーリング音楽を目指す。

98年、アルバム「DIVE INTO THE FUTURE」でデビュー。人気DJ、クリス・グレンとのコラボレートや米映画「SEAMLESS シームレス」のサウンドトラックを手がけ、インディーズインストとしては異例の4000枚を売上げ、話題を集める。日本のトップセッションギタリストである梶原順が参加した2nd「Mission of the moon」ではクラブ・ジャズ/アンビエントを融合した高い音楽性と親しみやすいメロディーで高い評価を受け、ADLiB誌松下編集長も絶賛。
2001年7月、沖縄民謡の重鎮、桃原あい子フィーチャーした1stMAXIシングル「てぃんさぐぬ花」がヒット(J-WAVEチャートでは最高30位を記録)。2002年7月には、新良幸人(パーシャクラブ)、我如古より子をゲストに迎え、全面的に沖縄をフィーチャーした3rdアルバム「てぃんさぐぬ花 -HealingChamploo-」をリリースする。今後様々な分野でのコラボレート、活躍が期待される新世代ユニットである。

TECHNO-HEALING-JAZZ …
脱テクノストレス。ヒーリングサウンドの新解釈

「bleür」の提唱する「テクノヒーリングジャズ」とは、いわばヒーリングの新解釈である。従来のヒーリングイメージが持つサウンドエッセンスに、テクノ(クラブミュージック)、ジャズ、それぞれの良さを取り入れながら、より受け入れやすい音作りを行っている。
テーマは「テクノストレスからの解放」。 従来のヒーリングミュージックにありがちな、いわゆるリラクゼーションサウンドとは一線を画す。
透明感あるピアノをフューチャーしたメロディー重視の楽曲と、ビートの効いたサウンドで、現代を生きるすべての人々が受ける「テクノストレス」から、ココロを癒すような真のヒーリングミュージックを目指す。

応援メッセージはこちらまで → bleur@hybridrecords.com

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望月 衛 MAMORU MOCHIZUKI

PIANO, KEYBOARDS, PROGRAMMING & PRODUCE

1970年10月27日生まれ。 東京都出身血液型O型
1993年 慶応大学経済学部卒。

4才よりピアノを始め、さまざまなジャンルの音楽に影響を受ける。
高校時代から本格的にバンド活動を始めると同時に、フュージョン系アーティストとして作曲活動も続ける。
大学2年(1990年)の秋、1stアルバム 「Waitin'for You」(BMGビクター)でピアニスト、コンポーザー「望月衛介」としてプロデビュー。同時期にBBクイーンズ のメンバーとしても活動、アルバム4枚、シングル5枚をリリース。

以降セルフプロデュースによるソロアルバムをリリース。
93年、2nd アルバム 「Still I love you」(BMG ROOMS)。
94年、3rd アルバム 「愛と哀しみの果てに」(BMG ROOMS)。
97年、4th アルバム「Love & Healing」 (ROOMS RECORDS)。
03年、5th アルバム「SEET SLOW LOVE」(TURTLE MUSIC RECORED)
05年、6th アルバム「満月〜ふゆ〜」(TURTLE MUSIC RECORED)

98年9月、自らも参加&プロデュースするユニットbleur(ブルー)1st アルバム「DIVE INTO THE FUTURE」をリリース。
99年5月、女性ボーカルユニットLUV RUNGを立ち上げ、bleur featuring LUV RING 「Luv U Luv U Luv ME」をリリース。
99年10月、劇場公開の米映画「SEAMLESS」のサウンドトラックを手がける。
99年12月、ソイツァーミュージックの新人、“なかむらしの”のデビューアルバム「Make A Wish」をプロデュース。
2000年3月bleur 2nd アルバム「mission of the moon」をリリース。
2001年7月 bleur 1st MAXI シングル「てぃんさぐぬ花」をリリース。J-WAVE TOKIO HOT 100で6週連続トップ100位入り。(最高30位) 
2002年7月bleur 3nd アルバム「てぃんさぐぬ花 ?Healing Champloo-」をリリース。
2003年10月 6年ぶりに衛介としてのアルバム「SWEET SLOW LOVE」をリリース。ライブ活動を開始。
2005年11月16日、コンセプトアルバム「満月〜ふゆ〜」を発表。

またZARD、郷ひろみ、奥村愛子、坪倉唯子、竹井詩織里、sona、椎名へきる、福田沙紀、nicoなどへ曲、詞の提供、RAY OF LIGHTの編曲、NHK南極プロジェクトサウンドトラック参加などプロデュースの領域を広げている。

2006年7月よりロハスをテーマにした音楽イベント「LOHAS GROOVE」をパーカッショニスト今野多久郎とともに主催。

最近はCanCamモデル阪井あゆみデビュー曲「悲しみを愛しさで」(特命係長只野仁4thシーズン主題歌)や、大鶴義丹監督作品「私のなかの8ミリ」サウンドトラック(2009年3月25日アルバム発売)を手がけている。



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梶原 順 JUN KAJIWARA

GUITARS & BASS

1961年8月25日生まれ。
愛知県出身。
音楽一家に生まれ、5歳でピアノをはじめる。14歳の時、ギターに出会い、以来ハードロックを中心としたバンド活動にあけくれる。クロスオーバーの波をうけ、高校卒業後、ジャズスクールでジャズを習得。その後プロデビューし、角松敏生、小比類巻かおる、マリーン、鈴木雅之、今井美樹、華原朋美、浜崎あゆみら数々のツアーサポート、スタジオセッションにかかわる。現在、渡辺貞夫、本田雅人、SPEEDらのツアーサポートをする一方、斎藤ノブのバンド「NOBUCAINE」のメンバーとして活動。また自らのバンド「J&B」(浅野祥之、松原秀樹など)、「SORCE」(青木智仁、石川雅春など)の活動に加え、99年「bleür」に参加。作曲、アレンジ、プロデュースとスタジオミュージシャンにとどまらない活動を精力的に展開中。


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